会話を意識した英文法の学習

Evine塾では英会話につながる英文法というコンセプトがウリです。

英会話を意識して英文法を学ぶ、
例えば、be動詞も単純にbe動詞は「〜です」という意味で、主語によってam/is/areの活用がある、と覚えたところで現実味はありません。

be動詞を会話に使おうと思えば、
「主語+be動詞(am/is/are)+形容詞または名詞」の語順意識は大切ですし、主語の様子・状況・名前・職業を相手に伝えたい時(つまりは「主語の紹介!」)に使えるシンプルな英文と覚えておけば、より発信しやすくなるはずです。

これはごく当たり前の話ですが、意外と意識されていない学習者が多いですね。

紀伊国屋書店新宿本店さんのツイートで、面白いコラボを発見しました。
ベレ出版社さんの「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」は中学1年から3年で学ぶ英文法をどんどん口頭で発信していくというもの。このコンセプトは素晴らしいですね。





僕の青ドリル「Mr. Evineの中学英文法を修了するドリル」で中学英文法のコアを整理したあと、どう復習していくのかも一つの悩みですが、「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」のような青ドリルと難易度に差異がない発信トレーニング系の書籍で中学英文法が会話で使える状態になっているのかを確認するのも質の高い復習になります。(同じ書籍を最低3〜5周をこなすのが最優先の復習です)

発信トレーニングで、自然な例文が豊富な良書を1冊紹介しておきます。当塾のバイリンガル講師もスピーキングレッスンで生徒さんにオススメしています。

絵で見てパッと言う英会話トレーニング 基礎編(学習研究社)



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コメント

Re: タイトルなし

みかさん>
とても嬉しいご報告ありがとうございます!
今後の執筆の励みにさせていただきます。

とにかく継続が全てです!ご自身なりの結果と夢の実現まで、英語学習を続けてください。
陰ながら応援しております!
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プロフィール

Evine(エビン)

Author:Evine(エビン)
英語講師の恵比須 大輔(Evineエビン)です。

Teaching Directorとして関西(神戸と大阪)にて「やりなおし英語JUKU」と「Evineの英語塾」を主宰。年中さんから社会人まで、幅広い世代の生徒に、日夜「英語4技能」のベースとなる「コア英文法」を軸にした英会話指導をしています。

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