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ES(エス)【はじめて編】&【高校標準編】仲良く増刷!

気づけば、英文ばかり作成している人生です。
作問しない日はないでしょうね。メルマガも発行しているので、年がら年中、何かしらの英文を作っています。
誇れるのは、同じ例文を使用しないこと。アナログで管理しているので、偶然かぶってしまうことはあったと思いますが。

例文作成は生みの苦しみはありますが、ダイレクトに生徒さんに貢献しているのが実感できます。やはり、やりがいが勝つから飽き性の僕でも継続できるんでしょうね。


では本題です。
2016年早々、嬉しい報告がアルク編集部よりありました。
ご好評いただいている『英文法総合問題集ES(エス)』(学校専売品)シリーズの【高校標準編】と【はじめて編】が揃って増刷決定したようです。

特に【はじめて編】は2015年10月発売の最新刊で、シリーズ最速の増刷決定で、嬉しいと同時に何やらホッとしています。
これまでのESシリーズとは異なるテイストだったので、蓋を開けてみないことには先生方の反応がわかりませんでしたので。

evine_es.jpg

ご採用くださっている学校の先生方、本当にいつもありがとうございます。またアルク編集&営業チームの皆さんにも感謝申し上げます。

ESシリーズのコンセプトについては別記事に掲載していますのでご興味のある方はコチラをご覧ください。


シリーズ最新刊の【はじめて編】は「文型」「品詞」「時制」「助動詞」など、日常英会話にも欠かせない「コア中のコア英文法」に焦点を当てています。

超入門編だからといって、コテコテの文法的なシンプル例文ではなく、例文はそのまま日常英会話にも使えるものを意識して執筆しました。例文にはいつもかなり時間をかけています。文法演習なので、当然その演習ができなければ価値は半減しますから、それを維持しつつ、そのままどんなシーンでこの英文法を生徒たちに使用させたいのか、を1文1文試行錯誤を繰り返します。

詳しくは、アルク教材紹介ページにありますので、ぜひご覧ください。
>>『英文法総合問題集ES』【はじめて編】


さて、【はじめて編】と同時に【高校標準編】もこのたび増刷が決まりました。

【高校入門編】の続編ですが、「入門」→「標準」ということで、単純にレベルがUPしたような先入観で見られがちですが、「より発信を意識した」学習ポイントを凝縮したイメージです。

格段に語彙レベルや文法レベルがあがったのではなく、よりこなれた日本語をどう英文法を工夫して発信するのか、そこにこだわりがあるのが本書の特徴です。

ご興味のある方は上記【はじめて編」と併せて、アルク教材紹介ページでご覧ください。
>>『10日間完成!英文法総合問題集ES』【高校標準編】


長くなりましたので、このあたりで。
今日もお疲れ様でした。

Thank you.
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プロフィール

Evine(エビン)

Author:Evine(エビン)
英語講師の恵比須 大輔(Evineエビン)です。

Teaching Directorとして関西(神戸と大阪)にて「やりなおし英語JUKU」と「Evineの英語塾」を主宰。年中さんから社会人まで、幅広い世代の生徒に、日夜「英語4技能」のベースとなる「コア英文法」を軸にした英会話指導をしています。

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