無事にセミナーが終わりました。

2015年も2週間ほどになりました。ここから年越しまであっという間ですよね。

さて12日に、出版社アルク主催の授業力UPゼミ 第一部『コア英文法 例文・演習作成術』~英語で「話せる」生徒を育てる文法の教え方と授業力~というタイトルでお話しさせていただきました。

岡山でのセミナーは初でしたが、勉強熱心な先生方ばかりでアットホームな雰囲気の中、あっという間の3時間でした。
終始、「絞り込み」と「類題の反復演習」が「定着」の鍵であるということ、そして何よりも「話せる」ようになるためには「使える」コア英文法が重要であることをお伝えしました。

以下は、ご参加くださった先生方のアンケート結果(一部)です。

-------------------------------------
「コア英文法を中心に授業を組み立て、
捨てるべきことを捨てていきます」

「普段からのモヤモヤが解消されました」

「教科書や問題集を必死にやらせることに
精いっぱいになっていました。『使える英語』を
目指して背景設定なども考えて導入していこうと思います」

「実際の使用場面を意識することが大切だと思いました。
ALTの先生にいろいろ聞きながらネイティブの感覚を確認していきたい」

「例文作成の視点がとても勉強になった」

-------------------------------------

お忙しい時期にご参加いただいた先生方には感謝しております。
今後も「コア英文法」がいかに汎用性の高いものであるのか、その定着の重要性を発信していきます。


最後にご報告です。
先日「Mr.Evineのアルファベットから英語の基礎をなんとかするドリル」が増刷され、献本が教室に届きました。

緑Evineドリル


この書籍はまさに中1レベルの超基本英文法の定着を目指したものです。

フォントサイズ少し大きめ、
初見の英単語にはルビ、
音声CDと懇切丁寧な厚い別冊解答集付きで、

ゼロからの学び直しの方でも1冊完了できる工夫満載です。

僕の教室でもEntryレベルの生徒さんにご使用いただいています。
ご興味のある方はぜひチェックしてやってください。
関連記事

コメント

非公開コメント

プロフィール

Evine(エビン)

Author:Evine(エビン)
英語講師の恵比須 大輔(Evineエビン)です。

Teaching Directorとして関西(神戸と大阪)にて「やりなおし英語JUKU」と「Evineの英語塾」を主宰。年中さんから社会人まで、幅広い世代の生徒に、日夜「英語4技能」のベースとなる「コア英文法」を軸にした英会話指導をしています。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム