会話を意識した英文法の学習

Evine塾では英会話につながる英文法というコンセプトがウリです。

英会話を意識して英文法を学ぶ、
例えば、be動詞も単純にbe動詞は「〜です」という意味で、主語によってam/is/areの活用がある、と覚えたところで現実味はありません。

be動詞を会話に使おうと思えば、
「主語+be動詞(am/is/are)+形容詞または名詞」の語順意識は大切ですし、主語の様子・状況・名前・職業を相手に伝えたい時(つまりは「主語の紹介!」)に使えるシンプルな英文と覚えておけば、より発信しやすくなるはずです。

これはごく当たり前の話ですが、意外と意識されていない学習者が多いですね。

紀伊国屋書店新宿本店さんのツイートで、面白いコラボを発見しました。
ベレ出版社さんの「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」は中学1年から3年で学ぶ英文法をどんどん口頭で発信していくというもの。このコンセプトは素晴らしいですね。





僕の青ドリル「Mr. Evineの中学英文法を修了するドリル」で中学英文法のコアを整理したあと、どう復習していくのかも一つの悩みですが、「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」のような青ドリルと難易度に差異がない発信トレーニング系の書籍で中学英文法が会話で使える状態になっているのかを確認するのも質の高い復習になります。(同じ書籍を最低3〜5周をこなすのが最優先の復習です)

発信トレーニングで、自然な例文が豊富な良書を1冊紹介しておきます。当塾のバイリンガル講師もスピーキングレッスンで生徒さんにオススメしています。

絵で見てパッと言う英会話トレーニング 基礎編(学習研究社)



TOEICに効く「中学英文法を修了するドリル」増刷!

連日Uターンラッシュの報道でニュースは賑わっていましたが、当スクールの夏季休業も明日までです。
既に講習や振替レッスンで出勤してくれているスタッフもいますが、また賑やかな毎日が始まります。

少し前になりますが、Evineシリーズの2冊が仲良く増刷となり、見本誌が届きました。
「中学英文法を修了するドリル」(青ドリル)と「中学英文法+αで話せるドリル」(赤ドリル)です。

IMG_1725.jpg

特に青ドリルはタイトルにある通り、TOEIC関連教材の英文法対策として大変好評です。
最初からこれを狙ったわけではありませんが、Evine塾でもTOEIC対策コースを希望されている方の6〜70%はTOEICに特化した模擬演習から入るのではなく、本書で基礎作りを導入するほうが学習効率がいいという結果が出ています。

これはTOEICに限ったことではありません。
英検や大学入試対策にも中学レベルは学習効果大です。周囲が大学の赤本を解いている時期に、中学英文法のドリルをさせていると保護者からは心配の声が届いたものです。後半になると必ずグーンと伸びていきますから、意外とうまくいくものです。

Evine塾の生徒さんは、「やりなおし英語JUKU」というスクール名もあって、「やり直し英語」を成功させたい初中級レベルの学習者が在籍されていますが、つまづく箇所は90%ほどが中学レベルです。逆に中学レベルの土台が磐石であれば高校レベルの学習に対する要領が身についており、結果的に何とかなっています。

中学英文法からと考えると、とても遠回りな感じがしますが、例えば本書であれば集中して取り組むと復習も入れて1〜3ヶ月もあれば総ざらいできます。

中学レベルからのやり直しに抵抗がある、もしくは中学レベルはできると思っていつつ伸び悩みを感じている学習者の皆さん、騙されたと思って中学英文法をやり直してみてください。伸びを実感するはずです。


TOEIC学習にどう青ドリルを役立てるのか、懇切丁寧にTOEIC学習コラムを更新されているブロガーさんがいらっしゃいます。URLを貼っておきますので、ぜひご参考ください。本書以外にも素晴らしいTOEIC関連教材をご紹介されています。
「37歳からのTOEIC勉強法」

また以前に、出版社アルクのwebマガジンGOTCHA!にて、青ドリルの紹介が掲載されていましたので興味のある方はぜひご覧ください。
「Let's go over. 中学3年間の英文法を30日で取り戻す!」



新刊「英語はじめてのリスニングレッスン」(マクラフリン愛菜)

絶賛「夏期講習」中です。

教室は17日まで通常業務はお休みですが、担当する講習をこの期間に入れてしまったので、休日返上で、至福のティーチング三昧です(笑)

さて、この度大阪校の室長Ainaが、ベレ出版さんから2冊目の新刊を出しました!
「英語はじめてのリスニングレッスン 」

教室業務の傍らゲラを必死に読んでいる姿を見ていたので、こちらも産みの苦しみが理解できるだけに感無量。おめでとう!
中身の良さは間違いなし。著者のレベルも抜群です。


今回、生徒さんにもご協力をいただいたようで、生徒さんのフィードバックで改良を重ねて出来上がったものです。
日頃から発音レッスンにこだわりを持つ彼女ならではのリスニングトレーニング本です

IMG_1727.jpg

IMG_1729.jpg

ポイントはあえてカタカナ英語も最初のステップで取り上げ、それをどうナチュラルな英語につなげていくのか、細かいステップが嬉しいです。リスニングと言いつつ、発音トレーニングのような仕上がりにもなっています。

これは買いです。(←自分の本じゃないので、堂々と宣言します!笑)
発音、リスニングにご興味のある方はぜひチェックしてやってくださいね。

今日、出社したら出来立てホヤホヤの見本誌が届いていました。
本人からもらったので自宅でじっくりと読みたいと思います!


プロフィール

Evine(エビン)

Author:Evine(エビン)
英語講師の恵比須 大輔(Evineエビン)です。

Teaching Directorとして関西(神戸と大阪)にて「やりなおし英語JUKU」と「Evineの英語塾」を主宰。年中さんから社会人まで、幅広い世代の生徒に、日夜「英語4技能」のベースとなる「コア英文法」を軸にした英会話指導をしています。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム