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「willとbe going toの違いは何?」 コラムを更新!

このブログでは全く告知できていませんでしたが
「意外とできない中学英語」をコンセプトにアルクさんのwebマガジンで連載中です。

今回、第5回「状況によって使い分ける英語を英検対策で身につけよう!」が更新されました。


使える英語をどう身につけるのかを書きました。
例えば、皆さんは、「未来の表現」として以下の4パターンをどう使い分けているでしょうか。

助動詞 will meet
be going to meet
現在進行形 be meeting
現在形 meet など

学習方法だけでなく内容そのものについてご相談いただくことも多く、特に中高生向けには定番の英検受験を進めています。下の画像は、僕の英検対策本「完全攻略!英検準2級」(アルク刊)です。

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英検の対策がどう役立つのか、詳しくは、ぜひコラムをご覧ください。
http://gotcha.alc.co.jp/entry/20170420-evine-column5

2020年 小学校 新学習指導要領

小さなお子様をもつ保護者のみなさんは、この2020年度からの新学習指導要領の実施には頭を悩ませています。

実際に、関心(心配?)を持つママさんたちの希望で、小2からの低学年レッスンも開講しました。
2020年度より、小3・4年生は「英語活動」、小5・6年ではいよいよ英語が「教科」となります。

うちの子は関係あるのかしら、とクリアになっていない家庭もいるようなので、ハッキリさせておきましょう。

2017年4月現在、ピッカピカの小3生は小学校で英語教科を経験することになります。

現在:小3 → 小6で英語スタート
現在:小2 → 小5で英語スタート
現在:小1 → 小4で英語活動スタート
現在:年長 → 小3で英語活動スタート



学習内容で悩んでいる家庭もいますが、わかりやすく考えれば、英検5級程度の学習を徹底することですね。
その上で、英語圏で親しまれている絵本の読み聞かせと音読練習で十分です。あとは子供の英語力の成長とともに視野が広がるというか、新しい学習の方向性も見えてくるはずです。(残念ながら見えてこないのは英語学習が進んでいない証拠です。)

プロフィール

Evine(エビン)

Author:Evine(エビン)
英語講師の恵比須 大輔(Evineエビン)です。

Teaching Directorとして関西(神戸と大阪)にて「やりなおし英語JUKU」と「Evineの英語塾」を主宰。年中さんから社会人まで、幅広い世代の生徒に、日夜「英語4技能」のベースとなる「コア英文法」を軸にした英会話指導をしています。

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