動詞(文型と品詞)の誤用例クイズ

Hi guys, happy Halloween!

出版社アルクのWebマガジン「GOTCHA!(ガチャ!)」で連載中の「Mr. Evine流 大人の中学英語の学習法」、本日第2回目が公開されました。「動詞(文型と品詞)の誤用例と学習法」です。


まずはクイズにチャレンジしてください。

適切なものを[ ]の中から1つ選び、自然な英文を完成させましょう

1. 「帰国するんだよ。家族に会うのが待ち遠しいよ」
I’m going home. I can’t wait to [ look / see / meet ] my family.

2. 「医者はその患者にその計画を説明しました」
The doctor explained [ the patient the plan / the plan to the patient ].

3. 「彼女は数年間、海外で勤務しました」
She worked [ in / for / × ] abroad for a few years.

4. 「あなたのEメールアドレスを教えてください」
Please [ talk / teach / tell ] me your e-mail address.

5. 「僕は名前を覚えるのが非常に苦手なんですよ」
I have [ so / great / very ] difficulty remembering names.

6. 「その問題点を解決するには時間がかかるだろう」
It will take some time to [ iron / deal / answer ] out the issue.

※クイズはWebマガジン「GOTCHA!(ガチャ!)」より転載


答えと学習ポイントはコチラ
>> http://gotcha.alc.co.jp/entry/20161031-evine2



中学レベル英文法 運用力チェック

「Mr. Evine流 大人の中学英語の学習法」をテーマに、出版社アルクさんのWebマガジン「GOTCHA!(ガチャ!)」でこの度連載することになりました。

第1回目は、クイズを出題しましたので、せっかくなのでこちらのブログにも転載します。
よろしければチャレンジしてください。


中学レベル英文法 運用力チェック【制限時間5分】


【1】 文脈(自然な話の流れ)や日本語を参考に、[   ]に入る適切なものを記号で1つずつ選びましょう。(1問4点・合計20点)

1. Will you call me later? – Sorry, I can’t today. [    ] you tomorrow.
(A) I’m calling
(B) I’ll call
(C) I’m going to call

2. Can you [    ]more about this? – Sure.
(A) talk
(B) say
(C) tell

3. I[    ]this problem. - Take it easy. I’ll help you.
(A) haven’t been able to solve
(B) won’t solve
(C) have solved

4. Where should I send these books? -[    ]
(A) Please send me them.
(B) Please send me the books.
(C) Please send them to me.

5. 「エミは今週、学校まで電車で通っています」 
Emi[    ]the train to school this week.
(A) has taken
(B) is taking
(C) will take


【2】次の日本語または【 】内の場面・設定を参考に、(  )に適切な語を入れて自然な英文を完成させましょう。ただし、短縮形は2語で1語とします。(1問6点・合計30点)

6. 「この機械は故障中です」
This machine (   )(   ).

7. 【予定】「どこで車を売る予定なの?」
Where (   )(   )(   )(   )(   ) your car?

8. 「私たちの上司は、できないともやらないとも言いませんでした」
Our manager didn’t say he (   ) or (   ).

9. 【午前の会話】「今日は上司と会ってないんだ」
I (   )(   ) my boss today.

10. 【新しいネクタイをして】
Hey, I got this tie. (   ) do I look? – You look good, Jim.


答えと学習ポイントはコチラ
>> http://gotcha.alc.co.jp/entry/20161017-evine1


動画撮影

今年の5月からスタートした動画撮影の仕事が本日終了。

オフィシャルな告知はまだ先になりますが、中学英語を中心に、高校レベルの英文法レッスン動画を合計144本撮りました。

撮影は常にこの檻の中(白テープ)で。

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ライティングの調整に撮影スタッフの皆さん悪戦苦闘。

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新しい事はNOと言わない性格が災い(?)して、気軽に引き受けたこの仕事。(もちろん引き受けるからにはしっかりやる)
予想以上のハードさに、初回の撮影日はトイレで引きこもりかけました。。

生のレッスンは相当な場数を踏んでいるにもかかわらず、勝手が違う環境になるとこうも不自由になるのか、と。
それにしても久々にデッカイ経験をさせてもらいました。今は達成感で満たされています。

関係スタッフ皆さんのフォローに感謝して、また頑張ります〜



Sight Words


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Sight Wordsのフラッシュカードです。
1年くらい前に子供英会話の指導ツールに購入して、しばらく使う機会がありませんでした。

フォニックス指導の重要性は教材ラインナップも多種多様で、今や安定して認知されていると思いますが、意外と知られていないのがこのSight Wordsです。

どちらかといえば、こちらを軸にしたフォニックス指導が重要ですが、教員レベルでもまだ僕の周りでは話題にあまりなっていませんので、ちょっとご紹介しておこうかと。

Sight Wordsは、簡単に言えば、読んで字のごとく、「パッと見て(視覚的に)その単語が持つニュアンス(意味だったり使い方だったり)」を理解しておくべき単語のことを指します。特に子供英会話の指導においてはSight Wordsを意識したプリント作成を昔から心がけてきました。あまり便利な教材がなかったのですが、今年はもう一度色々と探してみようとネットで検索したらいつの間にか結構ラインナップが増えていましたね。

ネイティブの子供たちが読む絵本などの中で、日々繰り返し触れる頻出の語彙リストです。多読多聴を進めると同時にこのSight Wordsリストはしっかりと子供たちの頭に入れておいてあげないと学習効率は悪いです。日本の小学校では、学年ごとに常用漢字リストが定義されていますが、イメージとしてはそんな感じですね。


さて、昨日は時間があったので、小学校5、6年の子供たちにSight Wordsのカードゲームをしました。

準備は簡単。フラッシュカードを机上にバラバラに適当に置くだけです。

僕が適当に1枚のカードを英語で読み上げ、聞き取れた生徒は素早くそのカードをタッチします。

タッチした生徒に発言権が与えられ、本人にもう一度英語でカードにある単語を正しく読み、意味も答えてもらいます。
実はここで、そのカードを自分のものにできるわけではありません。

さらに、パッと裏をめくると別のsight wordが書かれてあるので、それも読み上げ、意味を答えます。これでようやくそのカードを取得できます。

さて、もし数秒で発音または意味を答えられない場合はどうなるのか?
実は他の生徒に発言権が与えられます。

別の生徒がその音声と意味を正しく読み上げるとそのカードはその子に奪われてしまうのです。モタモタしていると状況が変化し、安心していられないEvine流のちょっと大人の世界も同時に体験してもらうゲームです。

エライ子供たちは盛り上がってましたが、その手前までの熱い指導を忘れてやしないだろうか。。


プロフィール

Evine(エビン)

Author:Evine(エビン)
英語講師の恵比須 大輔(Evineエビン)です。

Teaching Directorとして関西(神戸と大阪)にて「やりなおし英語JUKU」を主宰。日夜「英語4技能」のベースとなる「コア英文法」を軸にした英会話指導をしています。

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