FC2ブログ

Evineは神戸在住です。

車で8分ほど、自宅近所のショッピング施設「御影クラッセ」内のメトロ書店神戸御影店さんのフェア台写真。

IMG_8689.jpg


大きな展開も嬉しいのですが、Evineが神戸にいるよ、ってポップが実は嬉しい。

僕は関東の人と読者に思われていることが多く(著者プロフィールに神戸在住とアピールしてるんだけども)、神戸にいるのになぁ、といつも思う。1冊目の刊行から9年になりますが、こうした地元をまずは大切にした展開が意外にも初でとても新鮮でした。

神戸の人間は自分たちを「神戸っ子」「神戸人」などと呼び同じ関西の中でも大阪とは区別したがります。敵対しているわけではないんですが、勝手に神戸人が壁を作っている気もします。教室を神戸と大阪でやっていますが、生徒さんの雰囲気もJRで30分ほどの距離にもかかわらず大きな変化がある。

また関西弁ではなく神戸弁も実はある。典型的なのは、大阪弁では「何してんねん?」が、神戸弁では「何しとん?」「何しとう?」になる。セミナーで話をすると、ちょっとコテコテの関西弁とは違うね、という反応もあり、いつも面白い。また地元の小学校で使用されるノートは「神戸ノート」と呼ばれ、これは完全に神戸でしか存在しない(はず)。神戸の風景がカバーになっているのがポイントです。神戸市で指定されているわけではありませんが、少なくとも自分の周りでは神戸ノートしか見たことがありません。

息子のノートを見てみると今でも健在。連絡帳の後ろは神戸の異人館で有名な風見鶏の風景がプリントされていました。

IMG_8694.jpg


自分のベースはやはり神戸にあるので、本屋さんに限らず大切にしていきたい。
でも肝心の神戸ビーフは、コロッケに入ってる具材でしか食べたことがない(笑)





解説を読書する?

IMG_8685.jpg



これは拙著「英文法総合問題集ES」をご採用いただいている学校の先生の板書(HW指示)。

どこがポイントか?

IMG_8686.jpg


「読書」です!

普通だったら、「読書」は単純に本を読むイメージですが、ES付属の別冊解答集を読書するという意味で書いてくださっています。

著者としてこんなに嬉しい表現はありません!

Evineシリーズの読者はご存知の通り、僕の書籍は解説が分厚いのです。
学校専売品のESシリーズに至っては本書よりも別冊解答集のほうが厚い。

実は入稿前の原稿は恐らく2、3倍の解説量があり、大人の事情で適正サイズになっていますが、それでもストレスなく独学できるレベルは満たしている自信はあります。

学習者のサポートツールとして、出来るだけ一冊の中で解決してもらえるよう常に解答・解説には工夫し、トンデモナイ時間をかけているので、この学校のように大切にじっくりと読んでいただけるというのは本当に嬉しい。

Ms. B先生、ありがとうございます!


さあ、ラストスパートです。

IMG_8687.jpg


2年ぶりのEvine本 書店売りスタート

学校専売品ではない一般書籍のリリースは2年ぶり!
先日、最寄りの書店さんにお邪魔しました。

新刊「7時間で中学英語をもう一度やり直す本」(あさ出版)が書店でも販売開始です。

7evine.jpg


今回はあさ出版さんからのリリースで、アルクさんのMr. Evineシリーズとは異なる装丁になっており、本当に新鮮な気分です。

ジュンク堂 三宮店さんでは、感激の2面展開です。英会話と英文法の棚に面陳いただいており、ありがとうございます。
IMG_8630.jpg

IMG_8631.jpg


紀伊國屋書店 神戸店さんでも平積み、ありがとうございます。
IMG_8664.jpg

まだPOPや見本誌が完成しておらず寂しい感じですが、表紙がブルーで割と目立ちます。
「7時間で〜」というタイトルのため「○○時間で復習」系の書籍と一緒に並んでいますが、中身は類書にない工夫が詰まっています。中身の特徴はまた改めて書きたいと思いますが、コア英文法の絞り込みと日常会話にひも付けた豊富な演習量で自然な定着を促している点をぜひチェックしてやってください。


下の写真はアルクの書店営業さんからいただきました。
紀伊國屋書店 横浜店さん 英文法フェアの棚です。刊行から9年以上になりますが、処女作「中学英文法を修了するドリル」(アルク)も絶好調です。

image2.jpg

image1.jpg



「7時間で中学英語をもう一度やり直す本」(あさ出版)

この度、株式会社あさ出版さんから新刊を出すことになりました。
タイトルは「7時間で中学英語をもう一度やり直す本」(¥1,300+税)です。

そして、本日ついに一足早く新刊の見本誌が編集部より届きました。

IMG_8425.jpg


「7時間」だなんて手ごろ感、Evineポリシーらしからぬタイトルですが、1から100まで網羅するのではなく、コミュニケーションスキルにおいて、最優先課題となるターゲット英文法を絞っているのと、テンポの良い口語調なので読書としては本編は7時間で一気に読めてしまいます。(実際にやってみました 笑)


IMG_8427.jpg

IMG_8429.jpg


ただし、Evineシリーズ読者の方はご存知のように、本書も「演習てんこ盛り!」です。

1つのユニットに3段階の演習があります。
クイックチェック → ウォームアップ → ワークアウト
全ユニットで約250題!

最後の仕上げには、詳しい解説付き「修了テスト」をPDFでダウンロードできるようになっています。(本書内にURL案内があります)

またそのまま英会話表現としても使えるという自然な英文、そして懇切丁寧な自学できる演習解説にこだわっています。
本編の読書の後は、じっくりと時間をかけて定着に向けて演習トレーニングに取り組んでいただきたいですね。



動画撮影

今年前半、5月くらいの話になりますが、こんな感じで動画撮影の仕事がありました。
社内向けの動画撮影はありますが、本格的な動画撮影の仕事は実は初めてでした。

IMG_8236.jpg

雰囲気は最高でしたが、肝心の本人(恵比須)が久々にupsetしました。
動画がこんなにも勝手が違うとは。。想像はしていましたが、正直へこたれそうになりました(笑)

内容はいつもやっている英文法の基礎レッスンです。
しかし、相手がいない(無表情のカメラ一台)ことの難しさ。

普段は相手の顔色や反応で話の順序やトーンを変えることができます。本当に柔軟に進めていけますからね。楽させてもらってたんだなぁ、ある意味生徒さんに助けてもらってたんだなぁ、としみじみ。

まだ1/3も撮りきれてないと思うので、ボチボチ残りがスタートします。あと2、3回に分けて撮るそうです。
前回はぶっつけ本番で打ち合わせなしで撮影に臨みましたが、玉砕しましたので、次回はしっかりと打ち合わせしたいと思います。

リリースは来年の予定です。良いものができるようまずは笑顔の練習から(笑)


気合いをチャージする意味でブログにしました。


プロフィール

Evine(エビン)

Author:Evine(エビン)
英語講師の恵比須 大輔(Evineエビン)です。

Teaching Directorとして関西(神戸と大阪)にて「やりなおし英語JUKU」と「Evineの英語塾」を主宰。年中さんから社会人まで、幅広い世代の生徒に、日夜「英語4技能」のベースとなる「コア英文法」を軸にした英会話指導をしています。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム