我が子への英語教育

仕事柄、どうしても我が家の息子たちの英語教育についても夫婦間で話題になる。

今は、簡単な日常に用いる英会話表現と動詞の表現が中心で特に綴りまでは教えていない。(アルファベット程度は書けますが)
小1の長男はそのうちローマ字も入ってくるので、その学習と英語ならではのフォニックス指導をどう組み合わせるべきか思案中。

と言いつつ、
実際はメソッドよりも根本的な問題がある。

昨年、息子に聞いたことがある。

僕「なんでお父さんは英語を○○(息子の名前)に勉強しなさい、って言ってると思う?」
長男「う〜ん(難しい顔して、悩んだ挙句)大人になったらいるから?!」「大人はみんな英語ができるから?!」

根本的な質問を息子に投げていなかったことに気付く。

しまった、これじゃあかんわ。

大人になったら、なぜ必要なのか、本当に必要になるのか?どう必要なのか?
息子には何一つ明確な答えがない。

息子たちの将来の方向性やキャラ、関心もまだまだ定まっていない状況で、
親が「大人になったら必要やから」というのはあまりに理不尽。

子供の立場からしたら「意味わからん」の話。


偶然、息子が英語は楽しいものだと思えたらラッキー。
実際にはそう上手い話ではない。
また子供が英語を本当に楽しいと感じるにはゲーム要素が必要。しかし困ったことに、ゲーム要素で英語はまず定着しない。(英語圏で暮らす子供たちと環境がそもそも違う)


色んな英語学習者の一助になるべく奮闘する我が人生、
にもかかわらず、肝心の息子たちの英語教育に携わる時間が少ないのでは本末転倒。

引き続き、悩んでみたい。


写真は今年参拝した西宮神社のえべっさん。
「吉」で喜ぶ長男(笑)

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第41回 授業力UPゼミ(福岡)

週末の陽気はどこにいったのか、昨日からまた冷え込んできましたね。

Blogをあまりマメに更新できずにおりますが、お陰様でとても充実した日々を過ごしています。
1年くらい充電名目で、レッスン担当を外れようかと画策したこともありますが、毎年失敗に終わっています。

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個人的には新刊(中身はいずれご報告します)の原稿を進めているところですが、教室の新規入会が年明けよりますます増えており、嬉しい悲鳴を上げている講師陣です。インフルエンザも流行っていますので健康管理第一で頑張りたいですね。


さて、また私事ですが、今年一発目のセミナー告知です。

出版社アルクさん主催の第41回 授業力UPゼミ(福岡) 10:00~17:00

2016年3月26日(土) 筑紫女学園中学・高等学校 大会議室(本館1F)
第2部 14:00~17:00 に登壇します。

詳しくはURLを貼っておきますので、ご覧ください。

『コア英文法 例文・演習作成術』 ~英語で「話せる」生徒を育てる文法の教え方と授業力~

http://ndsnet.com/alc-event/20160326/
※対象は、高校または中高一貫校の英語の先生

英文法の教え方の工夫は当然ですが、クイズを通して、体験的に英文法のどこをどう教えるのか(扱う項目、各項目の優先順位、なぜその文法を学習するか)を中心にお話しします。

英文法(語いや発音学習も含む)の先に英会話というよりは、「英文法=英会話」の感覚で日々指導を行っていますから、その辺りもご参考いただけますと幸いです。また大好評の拙著ESシリーズの効果的な活用法や使用するメリットも本セミナーを通して具体的にお伝えしたいと思います。

お忙しい時期ですが、ご興味のある方はぜひご参加ください。
http://ndsnet.com/alc-event/20160326/



プロフィール

Evine(エビン)

Author:Evine(エビン)
英語講師の恵比須 大輔(Evineエビン)です。

Teaching Directorとして関西(神戸と大阪)にて「やりなおし英語JUKU」を主宰。日夜「英語4技能」のベースとなる「コア英文法」を軸にした英会話指導をしています。

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