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良いお年をお迎えください

2015年も明日で終わります。

今年もお陰さまでとても充実した1年でした。

本社神戸校の移転をキッカケに色々と見直した1年でした。
コア英文法を実践したレッスン内容の改良も実行。(現在進行中ですが)

身近なところで、スマホに費やしている時間の見直し。
facebookや Yahooなどのアプリをスマホから削除するだけで、仕事の質とペースがUPしました。
PCで効率よくチェックすることでバランスよく時間節約になっています。

自分の時給を意識することで、色々と面白い発見はあります。
2015年は意識だけでまだ行動に伴っていない部分もありましたが、経営と講師業において、恵比須/Evineならではにこだわり、注力することを来年は実践したいです。


さて、来年のスケジュールはこれまた充実内容です。
新しい仕事も増える予定で、不安よりも楽しみが上。新規ごとは「何とかなる!」の精神で「やってみる!」が僕のルール。

原点回帰せよとのお告げか、
しばらく離れていた中高生の担当が増えてきたのも2015年の特徴でした。


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2016年、また新しい生徒さんの出会いを楽しみに、いよいよ明日で仕事納めです。
新年、三が日はしっかり怠けて、4日からスタート予定です。

それでは皆さん、良いお年をお迎えください。



忘年会2015

昨日は会社の忘年会。
日程が合わず参加できなかったスタッフもいますが、今年も楽しく無事に終わりました。

忘年会2015

それにしても、個性豊かなスタッフの集まり。
スタッフは10名弱ですから、キャラかぶりは許せません。結果的にそんな意識で採用している気がする(笑)

スタッフの中には、この1年に1回の忘年会でしか顔を合わせない人もいて、小さな会社では珍しいかも。

というのも、うちには定例会議が全くない。

何か気づいた時にメールでその都度シェアすればいいし、集まる時間があるなら研究なり休憩なりしてもらいたい。
それでなくても僕は油断すると話が長いので、会議なんて時間をもらった日にゃ延々と喋ってると思うのでスタッフに迷惑(笑)。

少し気が早いけど、
今年1年、「やりなおし英語JUKU」スタッフの皆さんお疲れ様でした。




「Mr.Evineの中学英文法を修了するドリル」増刷

拙著「Mr.Evineの中学英文法を修了するドリル」の増刷が決まりました。

青Evine

お陰様で20刷!キリのいい数字。

Mr.Evineシリーズは一貫して、英文法学習の先にコミュニケーションがあることを意識し、インプットすると同時にアウトプットをする「参考書+演習ドリル」形式が特徴です。また自学ができる教材として、懇切丁寧な解説もご好評いただいています。

その中でも本書は、中高生から大人まで様々な世代からご支持をいただき、お陰様で初版発売以来、8年以上にわたるロング&ベストセラー英語書籍になっています。学校や塾だけではなく、会社の社員英語教育でも活用されていると聞き、結局のところまずは基本的な文法や語彙(本書では基本語彙の習得も可能)の土台作りが支持されているのだと思います。
※文法、語彙、発音、この3点の基礎知識は英会話学習の前提条件です。


会話的にこなれた表現も大切ですが、必須英文法ポイントにのみ集中していただくために、できるだけシンプル(ある意味、文法に即したもの)な例文にこだわっているのも本書の特徴です。

現状把握のために、まずは実力チェックという場合は、「中学英文法クイックチェック」もオススメします。
クイックチェックEvine

本当に基本事項を扱ったものですが、頭の整理を重視しシンプルにサクサクと演習を解き進める教材です。
日常会話も意識したこなれた表現を重視しています。「中学英文法を修了するドリル」の後のシンプル復習にも活用できます。

無事にセミナーが終わりました。

2015年も2週間ほどになりました。ここから年越しまであっという間ですよね。

さて12日に、出版社アルク主催の授業力UPゼミ 第一部『コア英文法 例文・演習作成術』~英語で「話せる」生徒を育てる文法の教え方と授業力~というタイトルでお話しさせていただきました。

岡山でのセミナーは初でしたが、勉強熱心な先生方ばかりでアットホームな雰囲気の中、あっという間の3時間でした。
終始、「絞り込み」と「類題の反復演習」が「定着」の鍵であるということ、そして何よりも「話せる」ようになるためには「使える」コア英文法が重要であることをお伝えしました。

以下は、ご参加くださった先生方のアンケート結果(一部)です。

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「コア英文法を中心に授業を組み立て、
捨てるべきことを捨てていきます」

「普段からのモヤモヤが解消されました」

「教科書や問題集を必死にやらせることに
精いっぱいになっていました。『使える英語』を
目指して背景設定なども考えて導入していこうと思います」

「実際の使用場面を意識することが大切だと思いました。
ALTの先生にいろいろ聞きながらネイティブの感覚を確認していきたい」

「例文作成の視点がとても勉強になった」

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お忙しい時期にご参加いただいた先生方には感謝しております。
今後も「コア英文法」がいかに汎用性の高いものであるのか、その定着の重要性を発信していきます。


最後にご報告です。
先日「Mr.Evineのアルファベットから英語の基礎をなんとかするドリル」が増刷され、献本が教室に届きました。

緑Evineドリル


この書籍はまさに中1レベルの超基本英文法の定着を目指したものです。

フォントサイズ少し大きめ、
初見の英単語にはルビ、
音声CDと懇切丁寧な厚い別冊解答集付きで、

ゼロからの学び直しの方でも1冊完了できる工夫満載です。

僕の教室でもEntryレベルの生徒さんにご使用いただいています。
ご興味のある方はぜひチェックしてやってください。

プロフィール

Evine(エビン)

Author:Evine(エビン)
英語講師の恵比須 大輔(Evineエビン)です。

Teaching Directorとして関西(神戸と大阪)にて「やりなおし英語JUKU」と「Evineの英語塾」を主宰。年中さんから社会人まで、幅広い世代の生徒に、日夜「英語4技能」のベースとなる「コア英文法」を軸にした英会話指導をしています。

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