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TOEICに効く「中学英文法を修了するドリル」増刷!

連日Uターンラッシュの報道でニュースは賑わっていましたが、当スクールの夏季休業も明日までです。
既に講習や振替レッスンで出勤してくれているスタッフもいますが、また賑やかな毎日が始まります。

少し前になりますが、Evineシリーズの2冊が仲良く増刷となり、見本誌が届きました。
「中学英文法を修了するドリル」(青ドリル)と「中学英文法+αで話せるドリル」(赤ドリル)です。

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特に青ドリルはタイトルにある通り、TOEIC関連教材の英文法対策として大変好評です。
最初からこれを狙ったわけではありませんが、Evine塾でもTOEIC対策コースを希望されている方の6〜70%はTOEICに特化した模擬演習から入るのではなく、本書で基礎作りを導入するほうが学習効率がいいという結果が出ています。

これはTOEICに限ったことではありません。
英検や大学入試対策にも中学レベルは学習効果大です。周囲が大学の赤本を解いている時期に、中学英文法のドリルをさせていると保護者からは心配の声が届いたものです。後半になると必ずグーンと伸びていきますから、意外とうまくいくものです。

Evine塾の生徒さんは、「やりなおし英語JUKU」というスクール名もあって、「やり直し英語」を成功させたい初中級レベルの学習者が在籍されていますが、つまづく箇所は90%ほどが中学レベルです。逆に中学レベルの土台が磐石であれば高校レベルの学習に対する要領が身についており、結果的に何とかなっています。

中学英文法からと考えると、とても遠回りな感じがしますが、例えば本書であれば集中して取り組むと復習も入れて1〜3ヶ月もあれば総ざらいできます。

中学レベルからのやり直しに抵抗がある、もしくは中学レベルはできると思っていつつ伸び悩みを感じている学習者の皆さん、騙されたと思って中学英文法をやり直してみてください。伸びを実感するはずです。


TOEIC学習にどう青ドリルを役立てるのか、懇切丁寧にTOEIC学習コラムを更新されているブロガーさんがいらっしゃいます。URLを貼っておきますので、ぜひご参考ください。本書以外にも素晴らしいTOEIC関連教材をご紹介されています。
「37歳からのTOEIC勉強法」

また以前に、出版社アルクのwebマガジンGOTCHA!にて、青ドリルの紹介が掲載されていましたので興味のある方はぜひご覧ください。
「Let's go over. 中学3年間の英文法を30日で取り戻す!」



Mr. Evineおススメの書籍8

アルクさんのwebマガジンで連載中「意外とできない中学英語」コラムの第6回を更新しました。

「これで中学英語をやり直そう! Mr. Evineおススメの書籍8」について書きましたが、これでシリーズ最後です。

http://gotcha.alc.co.jp/entry/20170518-evine-column6

日本の本屋さんは、英語学習書のコーナーがとても充実しており、英語力がまだ不足している状態では逆に何を選べばいいのか悩みのタネになっているのが現状です。僕の書籍だけではなく、他書でも英語のやり直しには扱いやすい良書をいくつか挙げていますので是非ご参考ください。

新刊『完全攻略!英検準2級』(アルク)

先月発売した『7時間で中学英語をもう一度やり直す本』(あさ出版)に続き、アルクさんより新刊『完全攻略!英検準2級』が今月発売します。

先日、出来立てホヤホヤの見本誌が届きました!

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パッと見の印象は類書と比較して、分厚い!!そして、Evine本のイメージカラーになりつつある青のカバーが目立ちます。
アマゾンでは予約販売が開始になっていますので、よろしければチェックしてやってください。

『完全攻略!英検準2級』


本書のコンセプトは「合格力と同時に確かな英語力を身につける!」です。

同じ英語を勉強するのであれば、先につながる確実なスキルUPを目指すのがEvine流の英検対策本です。

英検準2級は、高校の範囲に入りますが、本書は、4技能のベースになるコア英文法に絞り、用いている例文はすべてそのまま会話にも使える素材にこだわっています。つまり、一次試験の学習が全て日常会話に紐付いているため、一次試験合格後、慌てて面接対策をする必要はありません。

合格のためのアプローチ、試験傾向も当然解説していますが、英文法書並みにコア英文法の解説と演習問題が入り、また別冊の解説も懇切丁寧に書いてあります。


企画を頂いてから、カタチにするため、類書との違いを出すことにこだわり、ずいぶんと時間をかけ、編集者を待たせることも多く、ご迷惑をおかけしました。
それだけ愛着のある1冊に仕上がりました。一味違う、英検の学習に興味のある方はぜひご利用ください!

ES(エス)【はじめて編】&【高校標準編】仲良く増刷!

気づけば、英文ばかり作成している人生です。
作問しない日はないでしょうね。メルマガも発行しているので、年がら年中、何かしらの英文を作っています。
誇れるのは、同じ例文を使用しないこと。アナログで管理しているので、偶然かぶってしまうことはあったと思いますが。

例文作成は生みの苦しみはありますが、ダイレクトに生徒さんに貢献しているのが実感できます。やはり、やりがいが勝つから飽き性の僕でも継続できるんでしょうね。


では本題です。
2016年早々、嬉しい報告がアルク編集部よりありました。
ご好評いただいている『英文法総合問題集ES(エス)』(学校専売品)シリーズの【高校標準編】と【はじめて編】が揃って増刷決定したようです。

特に【はじめて編】は2015年10月発売の最新刊で、シリーズ最速の増刷決定で、嬉しいと同時に何やらホッとしています。
これまでのESシリーズとは異なるテイストだったので、蓋を開けてみないことには先生方の反応がわかりませんでしたので。

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ご採用くださっている学校の先生方、本当にいつもありがとうございます。またアルク編集&営業チームの皆さんにも感謝申し上げます。

ESシリーズのコンセプトについては別記事に掲載していますのでご興味のある方はコチラをご覧ください。


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『英文法総合問題集ES(エス)』【高校入門編】

ESシリーズ第一弾、近日増刷予定のES高校入門編。
(本書について詳しくはコチラ

手前味噌ですが、かなりの自信作です。
(一般読者の方は、申し訳ありません。学校専売品のため本屋さんでは購入できません)

自信作とエラソーに言えるだけ、執筆の苦労がありました。

ESシリーズのコンセプトは「コア英文法」。
実はこれ僕の主宰する教室で長年取り組んできたレッスンテーマです。

英会話スクールというのは、ジムと同じで、変化を感じなければ飽きてしまい、継続教育率を維持するのは意外に難しいものです。
最初はダイレクトな感動があるもんですが、半年もすれば入会時ほどのモチベーションはだいたい無くなるもの。(生活環境の中に英語があれば別ですが)

となれば、スクールとしては結果を実感いただけるまでのスパンを極力短くしなければなりません。

これが難しい。
語学はまともにいけば短期間になんとかなるもんじゃない。



『10日間完成!英文法総合問題集ES(エス)』【高校入門編】

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プロフィール

Evine(エビン)

Author:Evine(エビン)
英語講師の恵比須 大輔(Evineエビン)です。

Teaching Directorとして関西(神戸と大阪)にて「やりなおし英語JUKU」と「Evineの英語塾」を主宰。年中さんから社会人まで、幅広い世代の生徒に、日夜「英語4技能」のベースとなる「コア英文法」を軸にした英会話指導をしています。

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