子供英語は楽しいほうがいいのか?

小1の息子同級生のママ友つながりで、今月から週1回 近所の会館をお借りして出張レッスンをすることになった。

小学5年、6年が対象。
体験会に参加された保護者の方の感想を尋ねると、
「子供英会話スクールのイメージの高いテンションや遊びが主流ではなく、お勉強感があったのが好感が持てる!」と。

そう、
「子供英会話=遊び」
もうちょっと言い方を変えると異文化に触れさせる、英語に慣れさせるというのがレッスンイメージ。

我が家で息子に英語を教えると最終的には僕に泣かされる。

遊び要素ゼロ。

今やってる英語クラブでも遊びなんて取り入れていない。
(だからと言って、暗〜い、ピリピリ教室ではなく、レッスン中もバカ話で失笑覚悟でウケは狙ってますけどね、そこは関西人)

実用重視。

これ、実は悩みどころですよ。
そりゃあ、楽しくこっちも教えたいし、遊びだと正直「楽」ですよ。
最初から英語嫌いにしてどうする?なんて声も承知。

でもねぇ、

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英語の先生になりたいけど、なかなかなれない人

レッスンが単なる情報発信になってる人が多い。

のっけからエラソーにすみません。
僕の生徒(中高生)や講師応募に来る方の模擬レッスンなどを通して感じることなんです。

特に僕の教室に問い合わせてくださる講師希望の方、
筆記試験、リスニングやディクテーション試験で優秀なスコアを取る先生でも
模擬レッスンで正直なところ点数をつけることができない場合が多い。

人で判断すれば本当にお付き合いしたい方がたくさん。
ですが小さい教室だけに、人だけで判断して、ティーチング力を養ってもらうなんてのんびりしたことは言えず、やはり即戦力がほしいところ。

1回の講師募集で多いときは100名近くの応募がありますが、採用率は直近のもので5.9%になっています。
人で選ぶとぐーんとUPするはずが、当社の都合で人とある程度の実力を求めた結果、厳しい現実に。

学生時代に履修していた教職課程で学んだことのほとんどは正直忘れちゃいましたが、
ある教授の一言だけはいまだに鮮明に覚えています。

「教えるというのは、理解させること」



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プロフィール

Evine(エビン)

Author:Evine(エビン)
英語講師の恵比須 大輔(Evineエビン)です。

Teaching Directorとして関西(神戸と大阪)にて「やりなおし英語JUKU」を主宰。日夜「英語4技能」のベースとなる「コア英文法」を軸にした英会話指導をしています。

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