新刊2冊 書店にて大きく展開中!

新刊2冊が書店で出揃いました。
やはり著者として嬉しいのが、営業や書店さんの工夫が見える特徴的なポップです。

まずは、「7時間で中学英語をもう一度やり直す本」(あさ出版)。

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大垣書店 烏丸三条店 語学書担当Mさんによる手描きPOPです。
僕の気持ちがズバンッと飛び出る勢いを感じます。

本書はロングセラーになっている「Mr. Evineの中学英文法を修了するドリル」(アルク)で4技能のベースとなる英文法を学習した後に、発信力を養うトレーニング書として利用出来る教材として書いたものです。

タイトルから、いわゆる優しいやり直し系の本と一見誤解され、そのイメージを払拭したいと考えていたところ、このような手描きポップを作っていただきました。書店さんが目を通されて、そこで感じたものをポップに込めていただいたので説得力があり、本当にありがたいですね。

次に、出来立てホヤホヤの新刊「完全攻略!英検準2級」(アルク)の紀伊國屋書店 新宿本店さんでの展開模様です。

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英検2級のピンクカラーとのコントラストで割と印象的な雰囲気があります。キクタンとファミリーになった感じです(笑)


ここまで大きく展開いただいて、営業スタッフと書店さんには感謝しております。
引き続き、頑張りますのでよろしくお願いします!





新刊『完全攻略!英検準2級』(アルク)

先月発売した『7時間で中学英語をもう一度やり直す本』(あさ出版)に続き、アルクさんより新刊『完全攻略!英検準2級』が今月発売します。

先日、出来立てホヤホヤの見本誌が届きました!

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パッと見の印象は類書と比較して、分厚い!!そして、Evine本のイメージカラーになりつつある青のカバーが目立ちます。
アマゾンでは予約販売が開始になっていますので、よろしければチェックしてやってください。

『完全攻略!英検準2級』


本書のコンセプトは「合格力と同時に確かな英語力を身につける!」です。

同じ英語を勉強するのであれば、先につながる確実なスキルUPを目指すのがEvine流の英検対策本です。

英検準2級は、高校の範囲に入りますが、本書は、4技能のベースになるコア英文法に絞り、用いている例文はすべてそのまま会話にも使える素材にこだわっています。つまり、一次試験の学習が全て日常会話に紐付いているため、一次試験合格後、慌てて面接対策をする必要はありません。

合格のためのアプローチ、試験傾向も当然解説していますが、英文法書並みにコア英文法の解説と演習問題が入り、また別冊の解説も懇切丁寧に書いてあります。


企画を頂いてから、カタチにするため、類書との違いを出すことにこだわり、ずいぶんと時間をかけ、編集者を待たせることも多く、ご迷惑をおかけしました。
それだけ愛着のある1冊に仕上がりました。一味違う、英検の学習に興味のある方はぜひご利用ください!

Evineは神戸在住です。

車で8分ほど、自宅近所のショッピング施設「御影クラッセ」内のメトロ書店神戸御影店さんのフェア台写真。

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大きな展開も嬉しいのですが、Evineが神戸にいるよ、ってポップが実は嬉しい。

僕は関東の人と読者に思われていることが多く(著者プロフィールに神戸在住とアピールしてるんだけども)、神戸にいるのになぁ、といつも思う。1冊目の刊行から9年になりますが、こうした地元をまずは大切にした展開が意外にも初でとても新鮮でした。

神戸の人間は自分たちを「神戸っ子」「神戸人」などと呼び同じ関西の中でも大阪とは区別したがります。敵対しているわけではないんですが、勝手に神戸人が壁を作っている気もします。教室を神戸と大阪でやっていますが、生徒さんの雰囲気もJRで30分ほどの距離にもかかわらず大きな変化がある。

また関西弁ではなく神戸弁も実はある。典型的なのは、大阪弁では「何してんねん?」が、神戸弁では「何しとん?」「何しとう?」になる。セミナーで話をすると、ちょっとコテコテの関西弁とは違うね、という反応もあり、いつも面白い。また地元の小学校で使用されるノートは「神戸ノート」と呼ばれ、これは完全に神戸でしか存在しない(はず)。神戸の風景がカバーになっているのがポイントです。神戸市で指定されているわけではありませんが、少なくとも自分の周りでは神戸ノートしか見たことがありません。

息子のノートを見てみると今でも健在。連絡帳の後ろは神戸の異人館で有名な風見鶏の風景がプリントされていました。

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自分のベースはやはり神戸にあるので、本屋さんに限らず大切にしていきたい。
でも肝心の神戸ビーフは、コロッケに入ってる具材でしか食べたことがない(笑)





解説を読書する?

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これは拙著「英文法総合問題集ES」をご採用いただいている学校の先生の板書(HW指示)。

どこがポイントか?

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「読書」です!

普通だったら、「読書」は単純に本を読むイメージですが、ES付属の別冊解答集を読書するという意味で書いてくださっています。

著者としてこんなに嬉しい表現はありません!

Evineシリーズの読者はご存知の通り、僕の書籍は解説が分厚いのです。
学校専売品のESシリーズに至っては本書よりも別冊解答集のほうが厚い。

実は入稿前の原稿は恐らく2、3倍の解説量があり、大人の事情で適正サイズになっていますが、それでもストレスなく独学できるレベルは満たしている自信はあります。

学習者のサポートツールとして、出来るだけ一冊の中で解決してもらえるよう常に解答・解説には工夫し、トンデモナイ時間をかけているので、この学校のように大切にじっくりと読んでいただけるというのは本当に嬉しい。

Ms. B先生、ありがとうございます!


さあ、ラストスパートです。

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2年ぶりのEvine本 書店売りスタート

学校専売品ではない一般書籍のリリースは2年ぶり!
先日、最寄りの書店さんにお邪魔しました。

新刊「7時間で中学英語をもう一度やり直す本」(あさ出版)が書店でも販売開始です。

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今回はあさ出版さんからのリリースで、アルクさんのMr. Evineシリーズとは異なる装丁になっており、本当に新鮮な気分です。

ジュンク堂 三宮店さんでは、感激の2面展開です。英会話と英文法の棚に面陳いただいており、ありがとうございます。
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紀伊國屋書店 神戸店さんでも平積み、ありがとうございます。
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まだPOPや見本誌が完成しておらず寂しい感じですが、表紙がブルーで割と目立ちます。
「7時間で〜」というタイトルのため「○○時間で復習」系の書籍と一緒に並んでいますが、中身は類書にない工夫が詰まっています。中身の特徴はまた改めて書きたいと思いますが、コア英文法の絞り込みと日常会話にひも付けた豊富な演習量で自然な定着を促している点をぜひチェックしてやってください。


下の写真はアルクの書店営業さんからいただきました。
紀伊國屋書店 横浜店さん 英文法フェアの棚です。刊行から9年以上になりますが、処女作「中学英文法を修了するドリル」(アルク)も絶好調です。

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